転売目的3割、中国半数以上=政府、外国人土地取得で初公表 2026/09/15 21:04配信【時事通信社】 政府は15日、外国人や外国法人による大規模な土地取得の状況を初公表した。取得時の届け出項目に「国籍」が追加された2025年7~12月の間を集計。資産保有や転売目的の取得が約3割を占めた。 届け出があったのは68件の計124ヘクタール。中国、香港が計35件と半数超に上った。利用目的のうち、資産保有・転売等は21件だった。