日米議員、対中抑止で一致=自民の親台湾有志
2026/09/16 06:04配信【時事通信社】
【ワシントン時事】自民党の親台湾有志の滝波宏文参院議員らは15日、米首都ワシントンで、米上院台湾議員連盟共同議長を務める共和党のティリス上院議員らと会談した。今月下旬の米中首脳会談を控える中、台湾有事を防ぐため対中抑止が重要だとの認識で一致した。 滝波氏は会談後、記者団に「台湾有事はまさに日本有事であり、日米同盟有事だとの認識を共有できた」と強調した。会談では、昨年11月の高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁について、米側から「支持する」との発言が相次いだ。
