7月機械受注、3.7%減=大型受注の反動―内閣府

2026/09/16 09:00配信【時事通信社】

 内閣府が16日発表した7月の機械受注統計(季節調整値)によると、企業の設備投資の先行指標となる民間需要(変動の大きい船舶・電力を除く)の受注額は前月比3.7%減の1兆169億円となった。前月に大型案件があった反動で、2カ月ぶりにマイナスとなった。基調判断は「持ち直しの動きがみられる」に据え置いた。 [時事通信社]


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